残業代の支払い根拠の否定およびパワハラの損害賠償を減額した事例

依頼者の属性:
従業員数100名以上
資本金1000万円以上
相手の属性:
(元)従業員
受任内容:
従業員からの慰謝料
休業損害請求に対する対応
弁護士法人ALGに依頼した結果
残業代及び損害賠償(慰謝料等)を請求されていた 残業代:支払い根拠なしで合意
損害賠償:減額し、解決金として支払い

事件の概要

退職を決意した従業員から、会社の上司等と休日に出かけたこと等について残業代の請求や会社の上司からのパワハラについての損害賠償を求められた事件

弁護方針・弁護士対応

相談内容をお聞きしたところ、会社の上司と休日に出かけたこと自体は、会社の業務にあたるとは言い難いものであったため、この点については、担当の方からご説明するようにお伝えしました。一方でパワハラについては、事実関係がはっきりとしない点はあるものの、一定程度会社側にもリスクがあると判断できたため、従業員側の要求を一定程度減額した金額で解決金の提示を行うことを提案。

弁護士法人ALG&Associates

名古屋法律事務所・労務案件担当弁護士の活動及び解決結果

従業員側としても、残業代の請求は断念し、当方が提示した条件での解決に合意

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※会社側・経営者側専門となりますので、労働者側のご相談は受け付けておりません

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