すれ違い接触事故において過失割合が争点となり、50対50から5対95へ有利に修正された事例

すれ違い接触事故において過失割合が争点となり、50対50から5対95へ有利に修正された事例

被害者の状況:
頚部痛等
争点:
過失割合
弁護士法人ALGに依頼した結果
過失割合 50対50
ご依頼者様:相手方
5対95
ご依頼者様:相手方
有利になるよう修正

交通事故事件の概要

相手方と過失割合について大きな争いがあった事件。

依頼者側のドライブレコーダーの画像はあったものの、相手方は依頼者側の過失の方が大きいと主張し、50対50までの過失割合でしか合意できないとする一方、依頼者は相手方に100%の過失があると主張していた事件

弁護士法人ALG&Associates

名古屋法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

本件はすれ違い時に車同士が接触した事故であるが、ドライブレコーダーの画像をコマ送りにして印刷し、相手方による接触前後の状況(他の車の走行状況)と、相手方による接触時の状況(相手方の走行状況)等を比較するなどして、本件事故の原因が相手方の運転ミスにあることを主張。

交渉では合意に至らなかったが、訴訟において、ほぼ当方の主張が認められる形で裁判所から和解案の提示があり、5対95の和解が成立

交通事故 解決事例一覧 交通事故ページに戻る
後遺障害等級:
14級
被害者の状況:
頚部痛(寝込むくらいの日もあり)
争点:
慰謝料
逸失利益
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 約140万円 約180万円 約40万円の増額

交通事故事件の概要

ご依頼者様は50代の女性で、赤信号停車中に、追突される事故に遭われました。治療中に保険会社の対応を任せたいとご相談に見えました。

弁護士法人ALG&Associates

名古屋法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

頑固な頚部痛について後遺障害14級が認定されましたが、相手方保険会社より提示された賠償案は、逸失利益3年、慰謝料青本の下限という低額なものでした。そこで、客観的な所見があり、未だ自費で治療し続けるくらい症状が残っているのに、3年しか認めないのかと交渉し、年数を引き上げることができました。
また、慰謝料についても、治療経過、痛みの経過などを説明して交渉し、引き上げることができました。

交通事故 解決事例一覧 交通事故ページに戻る