歩行者と自転車の衝突事故で慰謝料の増額に成功した事例

交通事故

歩行者と自転車の衝突事故で慰謝料の増額に成功した事例

後遺障害等級:
併合13級
被害者の症状:
複視
神経症状
争点:
賠償金額
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金 依頼前 約400万円 適正な賠償額を獲得

交通事故事件の概要

ご依頼者様は、妻と二人暮らしをされている定年退職後の男性です。歩道を歩行中にで正面から走行してきた自転車に衝突し、併合13級の後遺障害が残りました。慰謝料額の増額を希望され、弊所にご相談、ご依頼いただきました。

弁護士法人ALG&Associates

名古屋法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

当法人への依頼後、依頼者及び相手方会社から各種資料を取得、精査のうえ、傷害慰謝料及び後遺障害慰謝料を裁判基準で算定し、示談交渉を行いました。

交渉の結果、相手方保険会社としても裁判基準をベースに、傷害慰謝料及び後遺障害慰謝料を認定し、裁判基準満額とまではいきませんでしたが、ご依頼者様の希望金額を上回る約400万円で示談することとなりました。

弁護士が介入のうえ、適切な慰謝料を算定し、交渉を行った結果がご依頼者様の納得につながった事案でした。

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