すれ違い接触事故において過失割合が争点となり、50対50から5対95へ有利に修正された事例

交通事故

すれ違い接触事故において過失割合が争点となり、50対50から5対95へ有利に修正された事例

被害者の状況:
頚部痛等
争点:
過失割合
弁護士法人ALGに依頼した結果
過失割合 50対50
ご依頼者様:相手方
5対95
ご依頼者様:相手方
有利になるよう修正

交通事故事件の概要

相手方と過失割合について大きな争いがあった事件。

依頼者側のドライブレコーダーの画像はあったものの、相手方は依頼者側の過失の方が大きいと主張し、50対50までの過失割合でしか合意できないとする一方、依頼者は相手方に100%の過失があると主張していた事件

弁護士法人ALG&Associates

名古屋法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

本件はすれ違い時に車同士が接触した事故であるが、ドライブレコーダーの画像をコマ送りにして印刷し、相手方による接触前後の状況(他の車の走行状況)と、相手方による接触時の状況(相手方の走行状況)等を比較するなどして、本件事故の原因が相手方の運転ミスにあることを主張。

交渉では合意に至らなかったが、訴訟において、ほぼ当方の主張が認められる形で裁判所から和解案の提示があり、5対95の和解が成立

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