過失割合が9対1となり、より有利に修正された事例

交通事故

過失割合が9対1となり、より有利に修正された事例

被害者の状況:
下肢の鈍痛等
争点:
過失割合
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金 数十万円程度の増額
過失割合 8対2 9対1 より有利になるよう修正

交通事故事件の概要

本件は、物損の金額も大きく、過失割合が問題となっていた案件。依頼者が、加害車両が左折する際に巻き込まれたといういわゆる左折時の巻き込み事故のケース。同様の事故の基本的な過失は8対2であり、実際に相手方保険会社からは8対2で提示があったが、依頼者としては最低でも9対1を希望しておられた。

弁護士法人ALG&Associates

名古屋法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

依頼者の方から頂いたドライブレコーダーの画像を詳しく検証。確かに、同様の事故の基本過失は、8対2であるが、ドライブレコーダーの画像からは、左折車両がウインカーを出していないこと、及びかなり大回りで左折している様子を見て取ることができた。

この点について交渉するも、相手方は当初8対2を維持する構えであった。
しかし、ドライブレコーダーの映像についての意見書を相手方保険会社に差出し、その後もしばらく交渉してから9対1でよいとの回答を得る。

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