- 依頼者の属性:
- 60代
- 男性
- 会社員
- 相手の属性:
- 60代
- 女性
- 会社員
- 受任内容:
- 適正な財産分与
| 弁護士法人ALGに依頼した結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 依頼前 | 財産分与: ・相手方が自宅不動産取得(不動産価値0円と評価) ・依頼者が相手方に対し財産分与として約700万円支払う |
→ | 依頼後 | 財産分与: ・自宅不動産は売却処分し、売却益の半額ずつを取得 ・依頼者が相手方に対して約700万円を支払う |
事案の概要
本件は、当事者間で離婚に向けて協議をしていましたが、感情的対立が大きく、合意に至ることができないまま、依頼者が相手方と別居を開始しました。
依頼者は、当事者間では相手方との間で離婚の条件を合意をすることはできないと考えて、ご依頼いただきました。
弁護方針・弁護士対応
本件は、ご依頼いただく前に当事者双方で、双方の財産は開示しておりました。しかし、以下の点について争点がありました。
・自宅不動産の価値
・当事者双方で開示していない資産があると疑っている
・特有財産の範囲
加えて、当事者双方が相手方に離婚原因があると主張しており、そのことが感情的対立の原因となっていました。
離婚案件担当弁護士の活動及び解決結果
調停結果として、
・自宅不動産については、売却をして売却益の半額ずつを取得する
・その他の財産について財産分与をすることとして、依頼者が相手方に対して約700万円を支払う
等の内容で合意に至りました。
婚姻期間が長く、特有財産性の立証をすることが難しかったため、その点については、譲歩せざるを得ませんでしたが、不動産については、価値がついたこと、比較的早期に売却をすることができたことから、実質的に売却益の半額相当を増額することができました。
- 後遺障害等級:
- 併合13級
- 被害者の症状:
- 複視
- 神経症状
- 争点:
- 賠償金額
| 弁護士法人ALGに依頼した結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 賠償金 | 依頼前 | → | 約400万円 | 適正な賠償額を獲得 |
交通事故事件の概要
ご依頼者様は、妻と二人暮らしをされている定年退職後の男性です。歩道を歩行中にで正面から走行してきた自転車に衝突し、併合13級の後遺障害が残りました。慰謝料額の増額を希望され、弊所にご相談、ご依頼いただきました。
名古屋法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果
当法人への依頼後、依頼者及び相手方会社から各種資料を取得、精査のうえ、傷害慰謝料及び後遺障害慰謝料を裁判基準で算定し、示談交渉を行いました。
交渉の結果、相手方保険会社としても裁判基準をベースに、傷害慰謝料及び後遺障害慰謝料を認定し、裁判基準満額とまではいきませんでしたが、ご依頼者様の希望金額を上回る約400万円で示談することとなりました。
弁護士が介入のうえ、適切な慰謝料を算定し、交渉を行った結果がご依頼者様の納得につながった事案でした。
- 依頼者の属性:
- 40代
- 男性
- 会社員
- 相手の属性:
- 40代
- 女性
- パート
- 受任内容:
- 離婚調停
| 弁護士法人ALGに依頼した結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 依頼前 | 財産分与:約1800万円 養育費:3人で月15万円 又は 財産分与:約900万円 養育費:3人で月23万1000円 |
→ | 依頼後 | 母親を監護者と指定 財産分与:700万円 養育費:3人で月21万円 |
事案の概要
本件は、相手が申立てた離婚調停について、すでにご依頼者様だけで3~4回の調停期日に対応し、財産目録がおおよそ作成された段階まで進んでいました。この相手の提示額に関し、減額の余地がないかというご相談でした。
争点として、ご依頼者様が、転籍をした際に、従前の給与との差額分について調整金が将来の10年間にわたって支払われる契約となっていたところ、これを債権として見て財産分与として清算するか、収入の一部として養育費として考慮するかが問題となっていました。
相手は、確定した債権の分割払いに過ぎないとして、財産分与での清算を主張しており、その場合の分与額は約1800万円でした。
これに対し、転籍で生じる給与の補填にもかかわらず、財産分与で清算しなければならないのか、という点がご依頼者様として疑問に思い、弁護士に相談しようと思ったとのことでした。
弁護方針・弁護士対応
転籍にかかる調整金について、計算を行ったところ、明らかに財産分与で清算するよりも、収入の一部として養育費として考慮した方が、支払うべき総額が減る結果となりました。
この点、転籍に伴い支払われる金額については、総額が決まっており、10年間に分けて1年に1回決まった日に支払われる契約となっていました。
そのため、労働の対価として支払われるものであるかに疑いがあり、確かに確定した債権として考えることはできるものではありました。しかし、退職時に一括での支払いの約束がなされているわけではなく、前例がないために明確な取り決めはなかったようですが、支払い期間中に退職した場合は支払いがなされなくなる可能性がありえたため、それらの点を主張して収入として計上すべきであるとの主張を行いました。
また、ご依頼者様として離婚は積極的に望んではいないものの、紛争の長期化を避けたいとのご希望がありました。そこで、上記の収入の一部としてとらえるべきであるとの主張をしつつ、介入後の初回期日で明確な解決案を提示することで、早期解決を図る方針としました。
離婚案件担当弁護士の活動及び解決結果
ご依頼をいただいたのち、ご依頼者様と一緒に初回期日に臨みました。相手方は、調整金について財産分与で清算すべきとの主張を主にしつつ、予備的に養育費で調整する場合の解決案も提示していました。当方が清算方法について争う姿勢を見せたことで、相手は、養育費での清算に応じてでも、早期に離婚を成立させたいとの要望が強いものと予想されました。
そこで、調整金を含めた養育費の適正額は、一人当たり月7万7000円程度でしたが、当方が、この期日限りでの提示として、今すぐ離婚に応じてもよい額として一人当たり月7万円で提示しました。また、財産分与についても、調整金を除いた財産を2分の1で分けた場合でも800万円から900万円程度でしたが、分割で700万円であれば認めるとの提示を行いました。
その結果、分割方法について少し議論が生じたものの、相手方は当方提示に応じる意向を示し、弁護士の介入後、1回の期日での解決を図ることができました。
事前に相手の主張への反論を用意していくことで、本格的に争った場合の予想を相手にさせつつ、早期解決の譲歩案を提示して、2択を示して検討させることができたため、養育費・財産分与の減額をしつつの早期解決につながった事案でした。
- 被害者の症状:
- 頚部挫傷
- 腰部挫傷
- 争点:
- 慰謝料
- 休業損害
| 弁護士法人ALGに依頼した結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 賠償金 | 依頼前 | → | 休業損害:50万円近い金額 慰謝料:赤本基準100%の金額 |
適正な賠償額を獲得 |
交通事故事件の概要
本件は、50代男性の依頼者が、交差点内で衝突事故に遭った事案です。
事故当時、持病の影響により就労ができていませんでしたが、間近い時期に自営業を開始する予定であったことから、休業損害を請求することとなりました。
名古屋法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果
依頼者は、自営業を開始する予定でしたが、事故による影響で、それも当面断念せざるを得ない状況となりました。
示談交渉の段階では、相手方保険会社から休業損害を認定してもらうことができなかったため、交通事故紛争処理センターへ和解あっせんの申し立てをしました。
それにあたり、事業開始に向けて複数のセミナーに参加していたことや、仕入れの契約をすでに締結していたことを主張しました。
結果的には、あっせん委員から、一定の休業損害が認められるべきとの意見をいただき、50万円近い休業損害を獲得しました。
また、慰謝料についても、赤本基準100%の金額を獲得しました。
- 依頼者の属性:
- 40代
- 女性
- 会社員
- 子供有
- 相手の属性:
- 40代
- 男性
- 会社員
- 受任内容:
- 充実した条件での離婚
| 弁護士法人ALGに依頼した結果 | ||
|---|---|---|
|
相手方からの離婚請求 相談者も離婚はやむなし |
→ |
自宅を売却しての 財産分与と離婚の成立 |
事案の概要
相手方が自宅を出る形で別居が開始され、相手方から離婚が請求された事案。相談者側から財産分与を含む離婚条件を提示するも、相手方がこれを拒否し、離婚に向けた話し合いが進まなかった事案
弁護方針・弁護士対応
相談段階では、別居が開始され、相手方から離婚の請求がなされている段階であったため、相談者の意向を聞きとり、相手方に解決案を提示するも相手方はこれを拒否し、その後離婚に向けた動きが進まなくなる。
何度か催促等するも、進んでいかなかったため、やむを得ず調停を提起。調停中も相手方の動きを促すためにも、何度も当方から解決案の提示等を行った。
また、自宅の売却に向けた働きかけも進め、早期に自宅の売却ができるように促した。
名古屋法律事務所・離婚案件担当弁護士の活動及び解決結果
最終的には、離婚を先行させたうえで、相手方に自宅の売却も完了させ、ほぼ当方が最終的に提示した和解案での解決となる。
- 後遺障害等級:
- 併合14級
- 被害者の症状:
- 頚部挫傷
- 腰部挫傷
- 四肢末梢神経障害
- 争点:
- 慰謝料
- 休業損害
- 逸失利益
| 弁護士法人ALGに依頼した結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 後遺障害等級 | 認定前 | → | 14級 | 認定をサポート |
交通事故事件の概要
本件は、50代男性の依頼者が、丁字路交差点に進入した際に、左側から侵入してきた車両から追突された事案です。
事故後間もない時期からのご依頼いただきました。
相手保険会社からの治療費の打ち切りの対応、役員報酬の扱いなど含めた交渉となりました。
名古屋法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果
依頼者の方は、複数個所に症状があり、症状が安定する、ということがありませんでした。
一定程度通院後、相手保険会社からの治療費の一括対応の打ち切りがなされました。この当時、依頼者の方は、症状が安定せず、医師とも相談のうえで、相手保険会社からの一括対応終了後も、治療終了としました。
これについて、医師面談、主治医の意見書作成などにより、争点となる治療期間を裏付ける証拠化を行っていました。
後遺障害結果を踏まえ、賠償請求の際、休業損害や逸失利益も争点となりました。
依頼者の方は、役員でした。役員報酬については、休業損害や逸失利益が認められないことが多いのですが、事情をきくと、役員というよりは従業員に近い働き方をしていたため、この点を踏まえて、相手保険会社に適正額の賠償をするように交渉しました。
この結果、相手保険会社の当初提示額から100万円以上増額し、慰謝料、休業損害、逸失利益含めて、ご納得いただくような結果となりました。
- 依頼者の属性:
- 40代
- 男性
- 会社員
- 子供有
- 相手の属性:
- 40代
- 女性
- 会社員
- 受任内容:
- 依頼者が経済的に充実した内容での離婚
| 弁護士法人ALGに依頼した結果 | ||
|---|---|---|
|
慰謝料:800万円(一括払い) 養育費:月額約17万円(子2人分) 財産分与:相当額 |
→ |
解決金:750万円(3年間での分割払い) 養育費:月額約13万円(子2人分) 財産分与:なし |
事案の概要
本件は、依頼者が不貞を行い、不貞相手の女性と一緒に生活を開始していました。
依頼者は、離婚調停中に不貞相手の女性との間に子が生まれる予定で、早期に相手方との間で離婚を成立させることを希望されていました。
1年近く交渉を行っていましたが、相手方は離婚に応じるつもりはないとのことで、当方から離婚調停を申し立てるに至りました。
弁護方針・弁護士対応
本件は、依頼者が不貞の事実を認めているものの、以下のような争点・懸念点がありました。
・相手方による、解決金800万円の一括払いという依頼者が払えない内容での提案(依頼者は有責配偶者であり、離婚が認められるには10年間ほどの別居期間が必要でした。
そのため、仮に離婚が成立しない場合、依頼者は、残り9年間ほど、養育費と婚姻費用の差額を負担する必要がありました。
9年間分の養育費と婚姻費用の差額は約650万円ほどであり、別途不貞慰謝料が発生することを踏まえれば、相手方提示の金額は、解決金の金額としては妥当な金額でした。
(もっとも、依頼者は、800万円の一括払いはできない状況でした。)
・離婚調停中に依頼者の不貞相手との間に子が生まれたこと
そこで、弊所担当弁護士が、①解決金の一括払いはできないため分割払いでの支払いとすべきこと、②解決金の額を減額すべきこと、③依頼者が不貞相手との子を認知し、今後、その子の扶養義務を負うこととなるため、養育費を減額すべきこと、④住宅ローンがオーバーローンであり、財産分与は発生しないこと等を、書面および調停の場で説得的に主張しました。
名古屋法律事務所・離婚案件担当弁護士の活動及び解決結果
調停結果として、
・依頼者が解決金として750万円を支払うこと(ただし、3年間での分割払い)
・養育費は依頼者が月額約13万円を支払うこと
・財産分与は発生しない
等の内容で合意に至りました。
本件は、離婚成立までに時間がかかるほど、依頼者が経済的に不利になるという特徴がありました。
そのため、担当弁護士は、依頼者と打ち合わせを重ね、事前に書面等を提出して調停に臨みました。その結果、比較的早期のタイミングで充実した調停結果を獲得することができました。
- 被害者の症状:
- 怪我なし
- 争点:
- 賠償金額
| 弁護士法人ALGに依頼した結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 賠償金 | 約90万 | → | 約120万 | 約30万円の増額 |
交通事故事件の概要
ご依頼者様は、ご自宅で美容室を経営されていた女性と、同ご自宅でエステサロンの開業準備をされていた女性で、お二人は親子でした。
ある日突然、ご自宅に車両が突っ込んでくるという事故に遭われ、ご自宅の塀や美容室のシャンプー台、ハサミ等が破損、散乱し、使えない状態となってしまいました。
相手方保険会社より提示された賠償案では納得できないとのことで、同賠償案が妥当かどうか、増額の余地がないかご相談にいらっしゃいました。
名古屋法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果
相手方保険会社からは、物品に関する損害の賠償として約90万円の示談金が提示されていました。
物損に関する賠償は、事故時の時価額での賠償となるところ、ご依頼者様は数十年前から美容院を経営されていたとのことで、各物品について減価償却された結果、損害としては、そのほとんどが販売価格の1割程度の金額が認定されるにとどまっていました。
また、休業損害を請求したいとのご意向もありましたが、お二人とも収入等を証明する公的な資料等がなく、相手方保険会社はいずれの休業損害も認められないとの回答でした。
物損の場合に事故時の時価額での賠償となるという点は、争う余地がないため、当法人にご依頼いただいた場合、休業損害の認定を目指して交渉することとしました。
受任後、どのような資料があれば休業損害が認められるか検討し、ご依頼者様から詳しく話を聞く等した結果、美容院の料金表が存在し、本件事故発生後、相手方保険会社が同料金表の写真も撮影していたことが分かりました。
その後、相手方保険会社から同写真の提供を受け、同写真やその他資料を基に休業損害を算定し、示談交渉を行いました。
交渉の結果、相手方がご依頼者様お二人の休業損害を一部認定し、提示額から約30万円増額した、120万円で示談することとなりました。
ご依頼者様からお聞きしたお話を基に粘り強く交渉したことが増額につながった事案でした。
- 依頼者の属性:
- 40代
- 男性
- 会社員
- 子供有
- 相手の属性:
- 40代
- 女性
- 会社員
- 受任内容:
- 不貞慰謝料及び養育費の減額
- 面会交流の実現・充実
| 弁護士法人ALGに依頼した結果 | ||
|---|---|---|
| 慰謝料:300万円 養育費:子が20歳になる月(大学進学時は22歳になる月)まで 別途、財産分与も |
→ | 慰謝料及び財産分与を含めた解決金:100万円 養育費:大学進学時は卒業時まで |
事案の概要
本件は、相手方が依頼者の浮気を疑い、子どもを連れて実家に帰り、相手方の弁護士から離婚を求められている事案です。
依頼者は、親権が難しいことを踏まえ、充実した面会や金銭支払の減額を目指して、弊所にご相談のうえ、ご依頼くださいました。
弁護方針・弁護士対応
まずは、婚姻費用の仮払いに対応するよう依頼者を説得し、調停移行も見据え、直接面会の実現を目指しました。
同時に、相手方が主張する依頼者の不貞を裏付ける証拠及び依頼者の財産分与に関する可能な主張を精査し、相手方からの請求内容に対し、反論を行いました。
名古屋法律事務所・離婚案件担当弁護士の活動及び解決結果
交渉中からビデオ通話を利用した間接面会と、複数回の直接面会を実施できました。なお、依頼者と相手方の居住地が離れていたため、毎月の直接面会は依頼者にとっても負担になってしまう状況でした。
慰謝料及び財産分与を含めた解決金として100万円を一括で支払うこと、年末年始・GW・お盆休み、子の誕生月などを中心に直接面会を実施し、養育費については、大学卒業時まで支払う内容での離婚が成立しました。
当初、相手方提示よりも大幅に有利な内容で、離婚を成立させることができました。
- 後遺障害等級:
- 併合11級
- 被害者の症状:
- 変形障害
- 外貌醜状
- 争点:
- 賠償金額
| 弁護士法人ALGに依頼した結果 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 賠償金 | 約440万 | → | 約880万 | 約440万円の増額 |
交通事故事件の概要
ご依頼者様は夫と二人暮らしをしている専業主婦の女性です。横断歩道を徒歩で横断中に車にはねられた事故に遭われ併合11級の後遺障害が残りました。相手方保険会社より提示された賠償案が妥当かどうかご相談に見えました。
名古屋法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果
相手方保険会社からは、約440万円の示談金が提示されていましたが、慰謝料及び逸失利益が裁判基準に比べてかなり低額が提示されていました。特に後遺障害については、自賠責基準相当額しか提示されておらず、慰謝料としても逸失利益としても低額と評価せざるを得ませんでした。
そのため、当法人にご依頼いただいた場合、まずは弁護士基準で賠償額を算定し直して請求することとしました。受任後、速やかに保険会社から提供を受けた資料から傷害慰謝料、後遺障害慰謝料、逸失利益を裁判基準で算定し、示談交渉を行いました。
交渉の結果、相手方としても裁判基準をベースとして、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料、逸失利益を認定し、裁判基準満額とまではいきませんでしたが、当初の提示額の約2倍となる、約880万円ので示談することとなりました。
適切な慰謝料、逸失利益を算定し直し、粘り強く交渉した結果がの増額につながった事案でした。
