逮捕から終局処分まで3週間程度で終了することができた事例

逮捕から終局処分まで3週間程度で終了することができた事例

依頼のタイミング:
勾留中
事件・罪名
迷惑防止条例違反
結果
不起訴

事件の概要

知人女性の不貞をその配偶者に密告したところ、当該女性に被害を訴えられ、逮捕勾留に至った事案です。

弁護方針・弁護士対応

ご本人としては、事実関係に争いはなく、反省はしているものの、家族経営の家業のため一刻も早く身柄の開放をしてもらいたいとのことでしたので、被害者との間での示談、早期の終局処分の請求、勾留延長の阻止をする等といった対応をしました。 被害者は大変立腹しており、示談については一切応じない姿勢であったため、検察官への働きかけが弁護活動の中心となりました。

弁護士法人ALG名古屋法律事務所・相続案件担当弁護士の活動及び解決結果

検察官からは、勾留延長請求がなされ、勾留延長が認められてしまいましたが、すぐに勾留延長の決定の取り消しを求めて準抗告を申し立てたところ、当該申立が認められ、身柄拘束は解放され、在宅での捜査に切り替えることができました。その後、期間を置かず終局処分も出たため、逮捕から終局処分まで3週間程度で終了することができました。

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