早期保釈を目指し被害者と示談を成立させ、判決にて執行猶予となった事例

早期保釈を目指し被害者と示談を成立させ、判決にて執行猶予となった事例

依頼のタイミング:
起訴後
勾留中
事件・罪名:
傷害等
結果:
執行猶予

事件の概要

知人女性と金銭トラブルになり、その女性宅に押し入ろうとした際に、親友を防ごうとした同居人ともみあいになり、割れた窓ガラスで同居人を負傷させてしまいました。

ご本人は、その後現場を立ち去りましたが、後日警察に逮捕されるに至りました。

弁護士方針・弁護士対応

本人が事業を経営しており、当該事業の存続のためには、本人が必要でした。そのため、早期に保釈される必要があったため、まずは、保釈請求をしました。

またそれと同時に、本人は、事実関係を概ね認めていたこと、被害者に対しては、悪いことをしたと考えていたことから、被害者と示談することを目指しました。

そこで、弁護士が被害者と話し合いをし、その結果、被害者としても一定額の受領とともに示談することを受け入れたため、示談金を支払い、示談が成立しました。

弁護士法人ALG横浜法律事務所・刑事事件担当弁護士の活動及び解決結果

本人の身柄は、公判前には解放され、在宅の状態で公判に臨むことになりました。

また、判決前には、被害者との間で示談が成立したことから、示談書等も証拠として提示したところ、本人の反省の様子も踏まえ、執行猶予となりました。

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